デリケートゾーンの黒ずみ・美白にニベアや馬油を使ってはいけない理由

デリケートゾーンにニベアや馬油を使ってはいけない理由

デリケートゾーンはVIOの3つに分けることができます。Vはアンダーヘアの部分でOはお尻の丸い穴、Iはその間になるのですが、Vゾーンのアンダーヘアをカミソリで剃った後の足の付け根部分のケアにニベアや馬油を使うならともかくIゾーンは絶対に塗らないようにしましょう。

 

何故なら、デリケートゾーンには善玉菌の表皮ブドウ球菌と悪玉菌の黄色ブドウ球菌がいるので、デリケートゾーン用以外のケア商品を使うと二つの菌のバランスが崩れてしまう原因になってしまいます。

 

もし、どうしても使いたいのであれば専用のもので、正しくケアをしましょう。

 

特にニベアや馬油は保湿で有名で価格も安いのでデリケートゾーンに使いたいという気持ちも分かるのですが、デリケートゾーンを保湿する・デリケートゾーンを美白するという観点からみると効果は期待できません。

 

実際に塗ってみた方に聞いてみると、「効果もないけどトラブルもない・・」とのことなので、特に塗ったからと言ってトラブルが起きる心配はありませんが、どうせ塗るなら効果を期待できるものを塗りましょう。

デリケートゾーンVIOの色素沈着による黒ずみの原因

デリケートゾーンVIOの色素沈着による黒ずみや赤黒っぽくなってしまう原因は、主に下着などの摩擦によるものとアンダーヘアを処理するためのカミソリの刺激によるものです。

 

黒ずみの正体はメラニンの生成による色素沈着。メラニンは主に紫外線から皮膚を守るために色素沈着を起こし、肌を黒くすることによって紫外線を吸収し深層部まで紫外線が届かないようにしています。

 

そして、デリケートゾーンやバストトップ・ワキなども刺激から肌を守ろうとしてメラニンが生成され黒ずみになっているのですが、紫外線を浴びることがほとんどない部位なのにメラニンが生成されてしまうのですから迷惑な話です・・。

 

まず黒ずみにアプローチするためには、メラニンの生成を抑制して肌が受ける刺激を減らすことと、ターンオーバーを正常にすることが美白への近道です。

 

ニベアや馬油の効果について

 

ニベアや馬油で狙う効果は保湿。デリケートゾーンはどちらかというとムレやすい場所なのであまり効果は期待できません。ニベア・馬油を塗ってトラブルになったという話は今のところ聞きませんが、効果がないという話は多いのも効果が保湿に特化されているせいかなと思います。

 

ニベア・馬油・ワセリンもそうですね。手近なものでケアできれば一番いいのですが、やはりデリケートな部位だけに専用のものを使ってケアする必要があります。ニベアや馬油を塗ることによって肌に汚れが付着しやすくなってしまうと、それこそ悪玉菌が喜んで繁殖してしまいます。

 

悪玉菌よりも善玉菌が増殖しやすい環境をつくり、善玉菌(表皮ブドウ球菌)が排出するグリセリンがデリケートゾーンには一番最適です。直接肌に何かを塗って保湿や美白をするのではなく、悪玉菌を優しく洗い流して善玉菌を守るという発想が大切です。

 

 

デリケートゾーンケアの定番はジャムウソープ

 

私の経験上、デリケートゾーンのお手入れといえば石鹸の“ジャムウソープ”が定番です。まずはジャムウソープで洗浄&美白効果を狙うのですが、ニオイやかゆみなども気にならなくなってきます。

 

もちろん石鹸をつけてゴシゴシ洗うではなく、良く泡立ててパックするという使い方なので安心して使うことが出来ます。

 

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まずは、基本的なお手入れはこういったデリケートゾーン用のジャムウソープ石鹸などで行います。どちらもデリケートゾーン以外にも使えるのが特徴で、ワキの黒ずみや乳輪などの美白に使えるのでコスパもかなり良くなります。

 

もちろんデリケートゾーンに特化した商品なので、悪玉菌を洗い流し善玉菌を守ることに重点が置かれていて、全身のどこにでも使うことができます。その他にもフェロモンの香りが配合されているジャムウ石鹸は、バスタイムに女性ホルモンを整える働きをするので女性としての輝きが一層引き立ちます。

 

 

自分を大切にするためには正しい知識が必要

 

 

まずこれからの1年は自分を大切にするということに重点をおいてみましょう。何だか毎日が辛くて暗くて、彼氏がなかなかできなかったり、彼氏がいても上手に愛されることが出来なかったりー。

 

そういった悩みは実は自分で自分を大切にすることで解決されていくものです。でも、自分を大切にするってどういうことか分かりにくいですよね。そこで、まずは実際に自分の体を優しくケアしてあげること。

 

ニベア塗ってみようかな?馬油を塗ってみようかな?ワセリンやオロナイン軟膏は??なんて自分の体を実験台にしてイジメると体が可哀そうです。そうではなく、正しい知識と正しい方法で、今まで頑張って来た自分を優しくケアしてあげるとふと心に自分に対する優しさが浮き出てくることでしょう。

 

 

次は、意識してその自分に対して気持ちになれる行動を繰り返し起こすのです。自分を幸せにしてあげられるのは自分しかいないんです。時には、ゆっくりお風呂に使って疲れをとって、自分の好きなものを食べながら「あ〜、幸せ♪」と言ってみるといいですよ。

 

そして早めに就寝。起きた時の気分がいつもよりスッキリしていたら成功です♪それを繰り返していくうちに、愛され女性になっていくことが出来るのです。でも「そんなの嘘だぁ〜!」って思いますよね?でも、結構これがマジなんだな・・・。

 

「デリケートゾーンにニベアや馬油を使ってはいけない理由」編集後記

 

デリケートゾーンのニオイや黒ずみ、最初から諦めてしまう女性が多い中で、ニベアや馬油はどうかな?と探すのはとても素敵なことだと、私は思います。諦めてしまえば何も変わらないどころか症状は悪化する一方だし、探せばちゃんと見つかるものです。

 

何事も、そうなんですよね。

 

恋愛・結婚・仕事・・・、「ぜった見つかる」「ぜったい幸せになる」という気持ちの中で探し続けると、気が付くと手に入っているものなんです。そうやって成長していくのが人間なんです。

 

私は当サイトでデリケートゾーンのケア方法について書いていますが、デリケートゾーンって子宮に直結しているせいか、丁寧にケアすることで自分に自信が持てるようになる不思議なところなんです。

 

もしかすると、顔よりも丁寧にケアする必要があるのかも知れません。

 

そして、デリケートゾーンをケアしている女性とケアしていない女性では、男性の反応も変わって来ます。さらにモテ女を目指すならフェロモンの香り配合のジャムウ石鹸がおすすめです。男性ってニオイに弱いんですよね・・・♪

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