デリケートゾーンのかゆみの原因

デリケートゾーンのかゆみの原因

デリケートゾーンのかゆみについては、深刻なかゆみ2割深刻ではないかゆみ8割といったところでしょうか。

 

深刻なかゆみの場合は、おりものの様子が変わった・変な匂いがする・痛みが伴うなど“かゆみだけではない”ことがほとんどで婦人科を受診して適切な処置を受けることが必要です。

 

深刻な悩みではない場合は、日常生活の改善から始めましょう。

 

ムレて痒い場合

下着を履いてガードル履いて、ストッキングやタイツを履いて・・・冬場は特にデリケートゾーンはムレやすくカユミを感じる女性も多いと思います。

 

ムレるとなぜ痒くなるのかというと、ジメジメが大好きな雑菌が繁殖してしまうからです。

 

生理中はもちろん、おりものやムダ毛に付着した汚れが雑菌の元となるわけですが、かといって“清潔”を心がけて過剰洗浄してしまうと、自浄作用が弱まってさらに雑菌が繁殖しやすい環境が整ってしまいます。

 

まずは、できるだけ下着などは通気性の良い綿やシルクを選ぶことと過剰洗浄はしないことが大切です。

 

ナプキンやおりものシートが原因で痒い場合

 

ナプキンやおりものシートなどの化学繊維に反応してかゆみを感じることも意外と多いです。

 

この場合は、ナプキンのメーカーを変えることでカユミを感じなくなることもあるので、いくつか試してみるといいでしょう。

 

最近では、長時間でも対応できるナプキンがありますが、月経やおりものは長時間空気に触れる事でニオイを発したり雑菌も繁殖するのでこまめに取り換えましょう。理想は2〜3時間に一回。この時、ウォシュレットの使用はできるだけ控えるようにします。

 

そして、おりものシートですがおりものシートを常時使っていると、体に良くない化学物質を体吸収してしまったり雑菌が膣を通って子宮にまで入ってしまうので、根本的に“おりものを減らす”ことが大切になってきます。

 

便秘・体がだるい・しんどい時はまずその改善を

 

 

体がだるい・しんどい・便秘ぎみの時なども、おりものの量が増えたりニオイが変わったりします。

 

これは体のめぐりが悪く、体内に老廃物がたまっているからで、根本的な解消をするには、まず“善玉菌を増やす”など体の巡りをよくすることで解消されていきます。

 

普段が肉食中心で毎朝お腹がスッキリしないのは、善玉菌が少ないから。さらに善玉菌と悪玉菌のバランスが悪いとおりものにも直接関係してきます。

 

おりものって案外自分の健康のバロメーターだったりするので、おりものだけで考えるのではなく、体全体で考えていくようにしましょう。

 

デリケートゾーンのかゆみに軟膏は有効?

 

あまりにもカユミが酷くて軟膏を使いたいと考えるなら、お医者さんに診てもらって処方された軟膏を使いましょう。

 

市販されている軟膏もありますが、まずカユミの原因をきちんと知っておくことが大切です。

 

医師に診てもらって、特に異常がなければ市販の軟膏でも大丈夫ということになりますが、市販のものはいろんな成分が混ざっているので、トラブルが起きた時原因の特定が難しくなってしまいます。

 

すでに軟膏を使用している場合でも、まずは日常生活の見直しをして、それでもカユミが治まらない場合はきちんと専門医に相談しましょう。

 

デリケートゾーンは皮膚が薄く体内にも吸収されやすいので、軟膏の常用は他の部分で心配です。

 

正しい対処で、本当のキレイを手に入れましょう。

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